ウルトラマンレオ 第26話 あらすじと感想

どうも。
数日前に発生していたblogger管理画面の英語表示。昨日から日本語表示に戻っていました。
何かトラブっていたのでしょうか。


さて、レオは今回から、「日本名作民話シリーズ!」が始まります。
シリーズ第1弾は一寸法師。

ウルトラマンキング
怪獣人プレッシャー
…登場。






第26話「ウルトラマンキング対魔法使い」


スポーツクラブを辞めると言うテツオ君とお母さん。ゲンも引くほどの強キャラです。

その後、東京103地区に怪獣人プレッシャーが登場。MACに追われ民家に逃げ込みます。
先程のテツオ君の家でした。

奇妙な術で親子を人質にとり、MACは手出し出来ないまま取り逃がしてしまいます。

とりあえず親子にケガは無し。
 「MACが助けるのは当然!」
テツオ君のお母さんが放つ心無い言葉に憤りを感じるゲン。

基地に戻ると、そんなゲンの感情に地球人らしくなったと茶化すモロボシ隊長。
しかし、プレッシャーは宇宙の魔術師と言われる程、手強い相手だと…。


カラフルな煙と共に再びプレッシャーが登場。不思議な術で街を破壊します。
MACもマッキーによる攻撃を開始しますが、不思議な術に撃墜。

地上から攻撃していたゲンはレオに変身して応戦しますが、プレッシャーの放つビームがレオに命中。
小さくされてしまいます。
更には杖から膨らんだ風船に入れられサヨウナラ〜。

河原の枝に引っ掛った風船。
トオルとカオルによって割られます。
着水するミニミニレオはお椀に乗って川を下ります。正に一寸法師。

しばらくお椀の舟を漕ぎますが、急に思い出した様に飛び立ちます。
こんな事している場合では無い!と思ったのでしょう。

飛べるなら最初から…

そしてMAC本部へ帰還、モロボシ隊長の前に現れるミニミニレオ。
2分30秒以上はその姿でいられないのでは?と問われるも、小さくなった分レオのまま長くいられるが、元には戻れないと答えます。

そんな中、三度登場のプレッシャー。
モロボシ隊長と出動するミニミニレオ。

MACではどうにもできません。
そして巻き込まれるテツオ親子。
ミニミニレオは小さくてもプレッシャーに向かって行きます。ハチの様に飛び回るだけですが。

モロボシ隊長も単独応戦しますが、苦戦を強いられてしまいます。

その時、稲妻が走りウルトラマンキングが登場!
ウルトラの星でもレオの故郷でも姿を見た者がいないと言われている伝説のお方です。

手には打出の小槌!

レオに向け振り下ろす事数回、元のサイズに戻るレオ。ミニミニだったとはいえ、長い時間レオのままだった為、元に戻った時点でカラータイマーはいきなり赤点滅です。

ウルトラマンキングは伝家の宝刀ウルトラマントをレオに与えます。
そのマントは傘に変形し、プレッシャーの光線を防ぎ、更にプレッシャーへ突き刺します。

動きの止まったプレッシャー。
マントはレオの左腕に装着されます。

フィニッシュはレオとウルトラマンキングの光線コンボ。

レオはウルトラマンキングに感謝の握手をし、2人は飛び立って行きます。


個人的感想

怪獣人とは

怪獣人と言うカテゴリーは何なのでしょか?

モロボシ隊長は「宇宙の魔術師」と言ってました。地球生物でありながら宇宙(含むウルトラの星)にも知れ渡っているが、地球人から見ると地球の生物なので宇宙人カテゴリーにしていないとか?

MACの隊員

ここ最近のMACは背中にナンバリングの無い隊員が増えた気がします。
激務&殉職によってオリジナルの隊員が減り、違う部署からのヘルプなのでしょうか?

その他、今回はテツオ君のお母さんも強キャラでしたね。
現実でザマスなんて語尾を付ける人を未だに出会ったことありませんがね。

以上

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