ウルトラマンレオ 第27話 あらすじと感想

どうも。
先週は平成最後のGWだったんですね。
これから1年、平成最後の〇〇となるわけです。平成最後の日本シリーズとか…。


さて、1週空いた昭和のウルトラマンレオ。
今週は、日本民話シリーズ第2弾として桃太郎を題材にしています。

鬼怪獣 オニオン
…登場てす。







第27話「強いぞ!桃太郎!」

惑星アップルでの出来事。
鬼怪獣オニオンが惑星の果物を食い荒らしている為、惑星の住人はニワトリを番人(番鶏?)として置くことに。オニオンはニワトリが苦手のようで、惑星アップルから逃げ出します。

その頃の地球では、ゲン達が弱い者イジメの現場に遭遇。
桃太郎君がイジメられていました。
ゲン達の登場でイジメていた少年達は捨て台詞と共に退散。

桃太郎の話ではイジメは無かったと思いますが…。

惑星アップルを追い出され、地球に到着したオニオンは惑星アップル同様に果物を食い荒らしています。
桃太郎君の家(八百屋)も果物欲しさに破壊。

MACも迎撃へ。
緊張状態の中ゲンは、「桃太郎の次は鬼ですか」と気の利いた事を言ってしたり顔。

MACの攻撃に対してオニオンは目がしみる「鬼の目にも涙」で反撃。
コレには、ナレーターも「ふざけてるねぇ」と一言。
鬼=オニオンなのに玉ねぎ=オニオン…な攻撃です。

MACは新兵器の麻酔弾で眠らせる作戦ですが、命中直後に撃墜してしまいます。
しかし、麻酔の効果は半分程度。
効能時間は24時間。

家を壊された爺さんと婆さんの涙を見た桃太郎君は、オニオンを倒すと誓うとイジメっ子達も協力する急展開。
しかし、「鬼の目にも涙」の前に退散。

それでも桃太郎君は諦めません。
犬、猿が協力してくれない為、キジの代わりに奇跡的にニワトリを連れてくる桃太郎君。

ゲンの協力もあって巨大な桃の中から桃太郎君とニワトリが登場。
弓矢でオニオンに命中。
鬼パンが、ズリ下がる。
ケツ(赤かった)を丸出しにして恥ずかしいのか、痛いのかオニオン。

ゲンはレオに変身。
BGMは桃太郎。

オニオンの角を光線で折り、更に光線を浴びせます。
鬼のパンツをズリ下げたまま木になるオニオン。気持ち悪い木です。

とどめのオデコからのビームにより、木には大きなリンゴが実りました。

オニオンの角は神経痛に効くってさ。
てっきりオニオンの木に実ったリンゴが何かあるかと思いましたが、コチラは何も説明無し。

めでたしめでたし。



個人的感想

「あばれはっちゃく」

桃太郎君は児童向けドラマ「あばれはっちゃく」シリーズの初代長太郎でした。
割と長いシリーズだったと思いますが、特に再放送なんかもやって無いので、若い人は知らないでしょう。

ちなみに長太郎のお父さんは、ウルトラマンタロウのZAT副隊長。

オニオンの木

光線をあびたオニオンが木になってしまうのですが、この造形が苦手です。
どうも丸とかが表面にびっしり作られている物苦手で。
オニオンを木に変えてリンゴ(だと思う)実らせる等、花咲か爺さんの様な展開も混ぜて来ました。



以上

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