ウルトラマンレオ 第30話 あらすじと感想

どうも。
夏支度やら忙しく、やっと視聴しました。
(今週は野球放送でお休みでした。)

意外と長続きしている日本民話シリーズ、今週は「鶴の恩返し」です。
タイトルもそのままに「怪獣の恩返し」。

懐かしい人や、懐かしい星人が出てきます。

マグマ星人
怪獣ローラン…登場です。





第30話「怪獣の恩返し」

怪獣ローランを追って地球に来たマグマ星人。
目的はローランを嫁にしたい…と。
求愛をしますが、受入てもらえずマグマ星人はハリによる攻撃で、ローランの脚をキズつけます。

そこへゲンがマッキーで登場してマグマ星人を撤退させます。

サイクリング中のケンジ少年親子が怪我をしたローランと遭遇。
パトロール中のゲンも加わり、脚に刺さったハリを抜きますが、お父さんは首を痛めてしまいます。

後日、親子の家(自転車店)へ女性が訪問。
求人を見てやって来たよう。

そこへケンジ少年を送迎して来たゲンが女性と対面。
二人はお互いの正体を見抜きます。
女性はローランだったのです。

ローランは親子に恩返しをする為に住込みで働きたく、地球に残っていたのです。

住込みで働き、夜な夜な自身の羽根を使い風車を作り、子供達に配って自転車店の売上に貢献
して恩返し。

しかし、風車を持った子供達がマグマ星人に襲われ始めます。

マックが駆け付け、ナンバリングのない隊員がヤラれつつもマグマ星人は撤退させます。

ゲンはモロボシ隊長にローランを宇宙に帰らせろと言われます。

同意したゲンはローランに逢います。

マグマ星人に両親を殺された事を打ち明け、自分にも風車を作ってくれと。

その夜ローランが風車を作っている姿を親子に見られてしまいます。
ゲンに風車を渡してくれと、別れを告げると出ていきます。

マグマ星人に見つかり襲われてしまうローラン。
駆けつけたゲンはレオに変身して、マグマ星人とバトル開始。

ローランの作った風車を投げつけると、マグマ星人の胸に突き刺さります。
倒れるマグマ星人は消滅。

親の仇討ちを達成したレオは、ローランと共に宇宙へ。

個人的感想

前回のダンとアンヌの再会に続き、今回はウルトラマンに登場のハヤタ隊員とフジ隊員のコンビが登場しました。
役柄は違いますが、お二人揃って登場です。

また、1、2話に登場したサーベル暴君マグマ星人が再登場しました。
レオの故郷を壊滅させ親の仇でもある星人。
怪獣2体を引き連れて地球に攻撃、セブンも再起不能にする活躍をして、本人はヤラれずに撤退。

再登場もカッコよく登場かと思いきや…。
小物感満載の宇宙人になって帰ってきました。

今回は惚れた怪獣ローランを追って地球に来て、破壊活動は風車を壊すだけ 。

怪獣軍団を引き連れてとか、レオ抹殺の為に毎回怪獣や星人を送り込んでいたとか、そんな感じに登場するかと思っていたらまさかの小物登場となりました。

怪獣を送り込み、レオを苦戦させるのは後半の円盤生物シリーズで引き継がれて行くのでしょう。




以上

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