"もっと赤いたぬき 天うどん" は赤い天ぷら入り

どうも。
ア○丿マスクが未着のまま緊急事態宣言が解除され、「少しづつですが日常が戻ってきた様にも感じられます。」等とありきたりな気分になれません。

今回の様なStay Homeが長くなるに連れて"引き籠もりサイコー!"的な気持ちが無いことも無い。
多分リモートワークをしていた人はこのままの生活が良いと思っている方も少なく無いのでは?
通勤も無く、嫌いなヤツやアホなヤツに会わなくて良いのですから。

それでも日常に戻るため家から出ますよ。
ついでに買い物にも行きますよ。
…で、結局引き籠もり用食料を買ってしまいます。

「もっと赤いたぬき」…とは

そんな引き籠もり用食料はコチラのカップ麺「もっと赤いたぬき」。
限定発売中の「もっと赤いたぬき 天うどん」

メーカーの説明を要約すると「赤いきつねvs緑のたぬきの赤緑合戦で、2年連続勝利となった赤いきつねを記念して、緑のたぬきを取込む事に成功した"もっと赤いたぬき"が期間限定で発売します。」とさ。

"たぬき"というワードが強く、勝者と敗者が分かりづらい気もしますが、要は天ぷらうどんです。

中身はこんな感じ

去年より"もっと赤い"らしいのですが、去年のバージョンを知らないので比較出来ません。紅生姜で染まった天ぷら(かき揚げ)と赤いかまぼこが目をひきます。
カットされた油揚げと黄色いフワッと卵も少量入り。

「もっと赤いたぬき」を実食

真っ赤な紅生姜入り小えび天ぷらは後乗せの指示が無いので、乗せたままお湯入れて5分。
「もっと赤いたぬき」は思ったより赤い

フニャっとなった天ぷらは、ほんのり紅生姜の香りがしますが、食べると紅生姜風味は弱め。それでも緑のたぬきとは明らかに違います。

ただし、先日食べた富士そばの紅生姜天そばカップ麺に入っていた紅生姜天の方が紅生姜感は強めで美味しい。
「もっと赤いたぬき」は"たぬきうどん"or "天ぷらうどん"を手軽に食べたい時は良き。

赤いきつね:45 ー 緑のたぬき:2

47都道府県勝利数で圧勝、得票数でも6,000票超えで赤いきつねが勝利したわけですが、この赤緑合戦は来年も開催するのでしょうか。
いろいろな麺も参加した合戦であれば、個人的には紺のきつねが1番好きですが、結果は赤圧勝になるのでしょうね。

ちなみに紺のきつね、最近になって揚げ玉と黄色いフワッと卵が少量入ってリニューアルされていました。

以上

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