貝印 包丁研ぎ器を買って使ってみた。

どうも。
家で使っている包丁の切れ味が鈍くなってきた(らしい)ので、近所のスーパーに月イチで登場する"包丁の研ぎ屋"さんに研いでもらう頃合いかと考えていました。

しかし、1本¥700。
大した包丁でもないのに数千円/年もメンテナンス代を払う事は、減価償却を考えるとバカらしいと思い簡易シャープナーを買ってきました。




貝印 関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー AP0308

簡易的なシャープナーです。パッケージはあっさりした感じ。
貝印 関孫六  研ぎ器

素人が砥石を買って包丁を砥ぐなんて無謀なので簡易的なシャープナーでいいかなぁ〜と思い購入。

購入店によって差はあるかも知れませんが、私の購入時の価格は¥1,296(税込)。

3種類の砥石を使い3工程で研ぐ

貝印 関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー AP0308
溝に包丁を立てて手前に引いて研ぐタイプの研ぎ器です。
ケースをスライドさせると現れる材質の違う砥石を使い、3工程で包丁研ぎが完了します。

1番はダイヤモンド砥石

磨耗した刃先を削りとります。
包丁は溝に真っ直ぐに立てて10回手前に引いて研ぎます。

2番はセラミック砥石

刃先を薄くします。
こちらも1番と同様に10回手前に引いて研ぎます。


3番は仕上のセラミック砥石

刃の先端を滑らかに整えます。
こちらは5回手前に引いて研ぎます。

これらの砥石を使って、1番(粗刃付け)〜2番(刃角落とし)〜3番(仕上げ刃付け)と3工程で包丁を研ぎます。

研いでいる最中も滑り止めのゴムが付いているので安定して研ぐ事が出来ます。

研いだ感想

安価なので期待はしていなかったのですが切れ味は良くなりました。…と言っても伝わらないと思いますが。

実際に野菜を切ったのですが、写真を撮ったところで普通にカットされた野菜の写真なので割愛しますが、研ぐ前とは明らかに違う切れ具合になりました。
メーカーによると月に1〜2回は研ぐようにと推奨しています。

普段使用している包丁の切れ具合に不満があれば是非お試しを。
それでも不満があれば研ぎ屋さんにお願いしましょう。


以上



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