[キャンドゥ] 撮影ブース MINI PHOTO STUDIOを買ってきた

 どうも。

やっと秋らしい涼い日になって来ました。

キャン・ドゥに立寄り、目的も無く物色して何となく買ってしまった商品を見て頂こうかと。



キャンドゥ 「MINI PHOTO STUDIO ミニフォトスタジオ」

550円(税込)の商品。

キャンドゥ 撮影ブース「MINI PHOTO STUDIO」

本体は材質がPP(ポリプロピレン)製なので、組立後の強度はそこそこあります。

背景は白と黒の2枚。

コチラは硬さのあるPP製では無く、クッション材などに使用されるEVA樹脂のシート。
少し厚みがありますが柔らかくてしなやか。黒はホコリが吸着すると目立つので注意が必要。

組み立ててみた

左右をハメ込みするだけで完成。
本体の姿は上記箱絵の画像を参照下さい。

組立 キャンドゥ 撮影ブース「MINI PHOTO STUDIO」

この手商品は接着が難しいPP製で、同じ様な組み立て方法の商品が多い。

LEDは装着済。

キャン・ドゥ LEDライト 撮影ブース「MINI PHOTO STUDIO」

20個のLEDチップが剥き出しのタイプ。
付属する電源用のUSBケーブルは、LED基盤側はMicroUSBでACアダプターやモバイルバッテリーに差し込む側はType- Aになっています。
残念ながらON-OFFスイッチが無く、地味に不便です。

実際に撮影してみた

本体サイズ22cm(W)×23cm(D)×24cm(H)と物足りなさがあります。
当然このサイズに収まる被写体である事、使用するカメラの画像比率にもよりますが、小物の撮影に限られてしまいます。

撮影する画像の比率の違い

撮影時の画像の比率の違いです。(距離は同じ)

4:3で撮影すると本体両脇が見切れてしまう。

キャン・ドゥ 撮影ブースで撮影 4:3
比率4:3

1:1で撮影。背景内に収まりました。

キャン・ドゥ 撮影ブースで撮影 1:1
比率 1:1

撮影機材によって変わる

と思いますが、画像の比率が4:3以上だと背景に収まらない事があり、1:1での撮影が良好かと。参考までに。



大きな物や反射する被写体は注意

大きな被写体の撮影はほぼ無理。(接写なら可能)


また、被写体によってはLEDチップが一粒一粒写り込みがあるので、トレーシングペーパーでカバーした方が良さそう。

丸で囲った所はLEDの粒が写り込んでいます。



満足出来るのか?

小さな被写体のみと使用が限られていますが、個人的には本体が小型で使いやすい事と、使用しない時は折りたたみ邪魔にならない便利さが気に入っています。

よって、まぁまぁ満足です。

100均で¥500(税抜)だと高く感じますが、LEDライト付きの撮影ブースとしてはお買得かと。


以上



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