ウルトラマンレオ 第11話 あらすじと感想

どうも。

今年も引き続きウルトラマンレオの再放送が地上波TOKYO MX2で放送されています。

それに加えて、同じ日曜に神奈川TV(TVK)にて、「帰ってきたウルトラマン」が再放送されます。地方局攻めてますね。


レオの方は、相変わらず驚きのストーリーとトラウマ性を含み、レオの戦いが続きます。

第11話は怪異宇宙人ケットル星人登場です。




第11話「泥まみれ男ひとり」

スポーツセンターで懸垂の練習に励むイチロウ少年、彼は誕生日迄に30回達成を目指しているようです。

街では通り魔が出没。
ケットル星人の仕業です。MAC隊員も出動しますが返り討ちにあいます。
ゲンが追っている時ケットル星人の前に一人の男性が立ちふさがります。

「そいつを捕まえてくれ!」

ゲンの言葉に手を貸す男性。先程懸垂をしていたイチロウ少年の叔父さんで、ボクシング世界チャンピオンのマイティ松本でした。

宇宙人相手では世界チャンピオンも歯が立たず返り討ちに。
結局帰らぬ人となってしまいます。

失望するイチロウ少年。「MACに協力」と。

イチロウ少年と世界チャンピオンの奥さんが墓参りへ行った帰りにケットル星人に襲撃され、ゲンが駆けつけ応戦するも苦戦。
ダンの援護射撃により助かります。

イチロウ少年は完全に心を閉ざしてしまった様子。
ゲンも家族を宇宙人に襲われた事を話し、ゲンはケットル星人を退治する事、イチロウ少年は懸垂30回達成を約束するのでした。

そしてゲンも特訓開始。

三度登場のケットル星人との対戦。
ゲンも負けていませんが、ケットル星人は巨大化し暴れます。

ゲンもレオに変身して応戦。
工場の煙突を2本抜き取りヌンチャクに!

しかしケットル星人の武器(槍)には使い物にならず、結局殴り合いへと。

レオのキックがケットル星人の背中に決まり爆発。

最後はイチロウ少年、父親のアメリカへと向かいました。


個人的感想

世界チャンピオンとは言え一般人に向かって宇宙人を止めさせるのは大問題でしょう。

コンビニで強盗事件が発生して、凶器を持った犯人を追跡中の警官が一般人に捕まえてくれーと言いますか?言わない出すよね〜。

結果、止めようとして返り討ちですし、
更に奥さんまで殺られてしまう悲劇。

MACは訴えられてもおかしくないでしょう。
そのMACが対星人相手に弱すぎるのも問題ですよね。

レオが煙突をヌンチャクにして戦う所は結構好きです。まぁ構造上無理なんですがね。
当時のブルース・リーブームによるものでしょうか。(知りませんが)




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