ウルトラマンレオ 第14話 あらすじと感想

どうも。
関東は今週も雪の予報です。
昼頃から雨がチラついていましたが、21:00を過ぎたあたりに雪に変わっています。
外も寒いですし、積もると嫌ですね…。


さて、レオ第14話ですが、今週もいろんな意味で面白い話です。

さそり怪獣 アンタレス登場。





第14話「必殺拳!嵐を呼ぶ少年」

アンタレスとレオのバトルから開幕。
モロボシ隊長も杖を投げつけ応戦する中、
苦戦するレオの左肩にアンタレスの尻尾が突き刺さります。

赤い煙に消えるアンタレス。1戦目はアンタレス優位で終了します。

場面が変わり空手道場。
道場破り風の少年(前回の予告で美少年と…)が複数の空手男と対戦。
しかし、男達は全く歯が立たない様子。

モロボシ隊長が道場に現れ、少年と見つめます。どうやら、人間では無い事を察知したようです。

遅れてゲンが登場。

少年を引き止めようとしますが、モロボシ隊長に怪獣反応がある事を伝えられます。

アンタレスが人間の姿になり攻撃を仕掛けに来たようですよ。

そのまま道場を借り、ゲンの特訓が開始されます。他のMAC隊員も訳が判らぬまま特訓に協力。

再びアンタレス登場。
ゲン以外のMAC隊員はマッキーで出撃しますが、アンタレスに攻撃が通用せず、撃墜されてしまいます。

犠牲者が8名…。

隊員達は特別扱いのゲンへ協力出来ないと特訓を拒否してしまう事態に。

スポーツセンターの青年(よく出るけど誰?)、モモコお姉さん達も協力して特訓再開。
そんな中、応援中のトオル少年が土管から落下!ゲンは咄嗟に逆立ちの態勢でトオルを受け止めます。その時に対アンタレスの技を開眼したようです。

再びアンタレス少年が道場に。
ゲンはアンタレス少年と空手勝負をします。
アンタレス少年の繰り出す技を見切り、ゲンは勝負に勝ちます。

逃げ出すアンタレス少年
画面が赤く光り煙の中からアンタレスが出現。

ゲンもレオに変身して応戦します。
アンタレスの鋭い尻尾攻撃を交わし切断。
更に尻尾を投げつけアンタレス頭部を切断します。
切断された頭部を両手で抱えながら迫って来ます。
反撃する事なく爆発。

個人的感想

怪獣が人間の姿になれるとは

宇宙人が人間の姿になる事は度々ありますが、怪獣カテゴリーの生物が人間の姿になる事はあまり無い事例の気がします。
かなり知的な生物なのでしょう、

レオが邪魔なので、人間のうちに(ゲンの状態)空手で勝負する作戦を実行する知能があるのですから。

普段から人間の姿をして生活していたかも知れません。

それならば、怪獣では無く「さそり人間」or「さそり怪人」と呼称したくなります。


今週の修行

先週回でゲンの無実が晴れた時の隊員達の仲間意識が今週は無くなって、再びボッチになってしまうゲン。
なんかね、寂しいですよ。

まぁ隊員達の立場で考えると、ゲンがレオとは知らされず怪獣相手の空手特訓に付き合わされたら、他にやる事あるだろうって言いたくなるのも判ります。

結果自主トレになってしまいますが、ゲンはブラックな環境に負けずに頑張って技を修得しました。


主題歌変更

そして今週から主題歌が変更されました。
オトリ ゲン(真夏 竜)が歌う「ウルトラマンレオ」から「戦えウルトラマンレオ」に変更されています。

この曲もレオのイメージなのですが、記憶の中で2つの曲混ざってしまう事もしばしば。

両楽曲共に作詞はタロウの主題歌に続き、阿久悠氏です。

私はゲンの棒読み的な唄い方が好きです。


以上


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