ウルトラマンレオ 第45話 円盤生物シリーズ あらすじと感想

どうも。
もう年末ですねぇ。
今日は暖かったので師走感がまだ出ませんが、確実に年末年始は近づいていますよ。


レオも今回を含み残り7話。
今回は、
円盤生物ブリザード
ハングラー(次週)
…登場です。




第45話「まぼろしの少女」

ブラック司令は人類が円盤生物に気づいて来た事を気に掛けている様子。
「6番目こ〜い」とブラックスターから円盤生物ブリザードを召喚。

地球ではニシナ博士らが円盤生物を研究していた。ブラック司令の心配していた通り、度重なる円盤生物の襲撃に人類も対策を考えていたのです。

〜夜〜
就寝中に襲った地震にゲンはトオルと調査へ。
夜道で2人はフランス人形(たぶん)を持った少女に出会う。
その直後円盤生物を発見するゲン。
追跡するが見失ってしまう。

ゲンはさっきの少女が怪しいと推測。
そりゃ夜中に少女がフランス人形を持って歩いていたら怪しいですな。
トオルは「カオル位だったね」と。
(やめろ!悲しい事言うな。)

2人は帰りに冷凍された人を発見。
「カチンコチンだ!」とゲン。
もう少し言い方は無かったのか。

被害者は他にも。
どうやらブラックスターを研究していた科学者が狙われた様です。

翌日下校途中のトオル。
昨晩の少女がイジメられている現場に遭遇。
男らしく止に入ります。
少女を美山家に招くトオル。少女は何も語ろうとはせず、ただ「マユコ」と自身の名前だけを話した。

美山家に着いた2人。
 ブラック司令の声が少女に届く。
「行って使命を果たせ〜」
ゲンが出迎えると逃げ出すマユコちゃん。
後を追うゲンたが、トオルは迷子になっているだけだと庇います。

翌日ゲンはトオルとニシナ博士の家へ調査に出掛けるとマユコちゃんが既に訪れていた。

フランス人形から冷凍ガス(っぽい何か)を噴射し教授はカチンコチンに。
トオルが説得をしますが、フランス人形はゲンとトオルに襲いかかります。

マユコちゃんからフランス人形を奪いゲンは叩きつけます。
赤い煙を出し発火しますがマユコちゃんは人形を拾い逃げ出します。

途中お巡りさんをカチンコチンに。
もちろんゲンとトオルが逃げるマユコちゃんを迫います。
マユコちゃんが両手を上げ「ブリザード!」と叫ぶと湖から円盤生物が出現し、そのまま円盤生物の中へ。

円盤生物は変化し、怪獣スタイルに変身。
ゲンもレオに変身。

しかしトオルをブリザードの冷凍ガスから救う為、覆いかぶさると変身直後なのにカチンコチンにされてしまう。

トオルが無事避難した事確認したレオは氷柱を手に取りブリザードの噴射ノズルに向け投げます。
ノズルに刺さる氷柱。

表裏反転して今度は火炎攻撃。
思わず逃げるレオ。
ここでナレーションにより新たな事実が判明。レオは冷気に耐えられる様に皮膚を寒冷地仕様に変化させていたらしい。
皮膚…。

体制を変え、手から光線を放つとブリザードの火炎放射口に命中。
表も裏も攻撃手段を絶たれたブリザード。
円盤形態に変化し逃げるが、レオは再び光線放つ。

爆発するブリザード。
爆炎の中にマユコちゃんの顔が…。
そして、後にはフランス人形が燃えていた。


個人的感想

人類もやっと円盤生物について研究し始めたらしいです。
MACが壊滅した時点で始めろよと思いましたが。

マユコちゃんは宇宙人?

今回はミニミニ円盤生物ではなく、女の子が活躍します。
この子は宇宙人なのでしょうか?
それともミニミニブリザードの姿が女の子だったのでしょうか?

急に人間タイプを出して来たから訳わからない事になっちゃいました。


次の円盤生物こ〜い

以上

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